何について何をする技術なのか?
・プログレス木製防護柵は機能重視のガードパイプに欠けていた自然素材の持つ暖か味と景観性を確保した間伐材有効利用の木製防護柵です。
・金具の露呈を抑えた連結金具により、従来の木製防護柵に無い平面・匂配対応及び優れた施工性、維持管理性を確保したP種木製防護柵です。
従来はどのような技術で対応していたか?
・従来の木製防護柵は現地平面・匂配に合わせた木材加工を行う必要があったが、支柱長孔に挿入・固定された矩形連結金具(SUS304)、ビーム部材固定方法により、平面・匂配対応性、容易な部材の脱着を可能としました。
・支柱交換タイプは最も腐朽し易い地際部に空間を設けることにより、耐久性の向上、ビーム部材、支柱の容易な脱着を可能としました。
・歩行者サイドへのボルト等の突出が無く、歩行者に配慮した構造です。
・現地合わせの木材加工を必要とせず、ボルト固定方式により優れた施工性を確保しました。
公共工事のどこに適用できるのか?
・歩道、公園園路、河川敷等の歩行者自転車用柵P種に用います。
・ビーム部材、柱部材と可能な限り木材活用を行い、木材使用料をアップさせることにより間伐材の有効利用及び木材利用によるCO2発生の低減により、地球環境への影響抑制、地球温暖化抑制への一方策となります。。
|